【初心者必見】初めての薪作りにおすすめチェーンソーメーカー3選とおすすめ機種

薪ストーブ

これから薪ストーブを始めて、自分で薪を作るぞ!という方。
また薪ストーブユーザーの中で、もう薪を作っているという方。
そのほぼ100%の方は、チェーンソーが必須または使用していると思います。
一度購入するとあまり買い替えることは少ないと思いますが、チェーンソーは日進月歩で高性能な新しい製品が誕生しています。
といことは、チェーンソーを新調することにより作業性がアップします。
また各メーカープロモデルを販売していますが、新調する際は強くおすすめします!
わたしの経験上では大幅に作業効率がアップしました!

そこで今回は、チェーンソーを「新調したい」「新規購入したい」と考えている方におすすめのチェーンソーメーカー3選とおすすめ機種(プロモデル含む)を解説したいと思います。

わたしは薪ストーブを2007年から使用していて、その全ての薪を自作しています。
その際にチェーンソーを2台使用していますが、自分の使っている物や、仲間の使用している物との比較を踏まえ、解説させて頂きます。 

その前にチェーンソーの動力には主に3種類があります。それぞれ解説します。

チェーンソーの動力3種類解説

エンジン式

チェーンソーと聞いて思いつく様式がこのエンジン式です。
携帯性がよく林業の方から農家の方。
また氷や木の彫刻の芸術分野の方にまで様々な方が使用しています。

メリット携帯性が良く、パワーがある。
様々な排気量のモデルがあり、メーカー・品数が豊富。
リーズナブルな物から、プロモデルまで様々ある。
デメリット振動が大きく疲弊する。
騒音が大きい。
2サイクルのため、混合油を用意する必要がある。

バッテリー充電式

インパクトドライバーなどに使用されるバッテリーを使用し、チェーンソーを作動する。
携帯性もよく素晴らしいが、替えのバッテリーの購入まで考えると高価になりがち。

メリット携帯性が良く、燃料はバッテリーのため扱いが楽。
音が静かで、住宅街でも使用可能。
近年、プロの林業の方も使用するほど、パワーのあるモデルが誕生した。
デメリット品数が少なく、選ぶ事に困難なことも。
エンジン式に比べるとまだまだパワーが小さい。
バッテリーは消耗品のため、交換時に高額な費用がかかる。

AC電源式

100Vコンセントに差し込み動作するタイプ。
庭先などで、木の枝を切ることに重宝する。

メリット燃料は電気のため扱いが楽。
音が静かで、住宅街でも使用可能。
デメリットケーブルが繋がっているため、携帯性が悪い。
パワーが小さく非力。

薪作り用チェーンソーのおすすめポイント

刃(チェーンソーバー)の長さ

チェーンソーは刃(チェーンソーバー)の長さが製品により異なります。
小型軽量モデルは20cmの物があり、大型モデルは60cm以上の物があったりと。

そこで初めての薪作りにおすすめなチェーンソーの刃の長さは35cmをおすすめします。

30cm以下ですと、小型で軽く取り回しし易い物が多いのですが、太い木を一回では切れません。
またチェーンソーで切る際は、本体の重さで力を入れずに切っていきます。
軽いチェーンソーは切る際に余分に力を加えるため、薪作りの様に回数切る場合は、逆に疲れてしまうのです。

逆に40cm以上の物は重たく、初めての方にはおすすめしません。
まだ慣れていない方は、きっと怖くて扱えないと思います。

ハチワレ
ハチワレ

ただ40cmの物の方が、パワーもあり作業効率は早いですよ。

重量

チェーンソーの本体の重量は軽い方が疲れません。
この35cmモデルの場合、軽いといっても本体重量の重みで、しっかり木を切ることができます。

ハチワレ
ハチワレ

迷ったら、軽いものを選ぶといいですね。

おすすめメーカー3選

おすすめメーカー3選の紹介と、おすすめの機種を紹介します。

STIHL スチール

チェーンソーといえばのメーカーです。

※STIHL(スチール)はネット販売をしていません。農機具店や薪ストーブ店で購入して下さい。
または以下の公式サイトの販売店検索をご活用下さい。

MS 182 C-BE

引用:https://www.stihl.co.jp/STIHL

本体価格が5万円ほどで、燃費が良く、振動も抑えられています。
はじめてのチェーンソーにこのモデルはとてもおすすめです。
排気量 35.8cc
本体重量 4.9kg
バーサイズ(刃長)35cm/40cm

MS 201 C-EM

引用:https://www.stihl.co.jp/STIHL

プロモデルで本体価格は高価ですが、軽量パワフルで振動も少なく、最高な一台です。
排気量 35.2cc
本体重量 4.1kg
バーサイズ(刃長)35cm/40cm

MS 241 C-M

少し前のモデルですが、メルカリなどで探すと安く手に入ります。
バーサイズが40cmだとこの位の排気量がおすすめです。
排気量 42.6cc
本体重量 4.5kg
バーサイズ(刃長)40cm

共立

比較的、農家の方に愛されているメーカー。
プロモデルはプロの方のお墨付き。

CS3620G

性能・機能はそのままにお求め易さを追及したもの。
はじめてのチェーンソーにとてもおすすめです。
排気量 35.8cc
本体重量 3.8kg
バーサイズ(刃長)35cm

CS43RS

プロが認めた「RS」モデル。プロモデル
排気量 42.9cc
本体重量 4.3kg
バーサイズ(刃長)40cm

マキタ 充電式

リチウムイオンバッテリー製品といえばのマキタです。
バッテリーはインパクトドライバーやグラインダーなどとも使用できる、互換性の良さが魅力。

MUC353DPG2(6.0Ah)

排気量 30ccエンジン式と同等
本体重量 5.2kg
18vのバッテリーを2つ使用するモデル。
18v+18v=36vのハイパワーモデル。

充電式で薪作りの用途でしたら、このモデル1択ですね。

わたしの事例から解説

ネット購入は大丈夫?

わたしは15年前に近所の農機具店にて共立チェーンソー(刃長35cm)CSVE3502Gを購入しました。

それから、大木の立ち木も伐採する機会が増え、同じ店で共立のプロモデルCS42RS(刃長40cm)を買い足しました。

2台を使用していますが、1度も購入した農機具店に修理持ち込みをお願いしたことも無ければ、以後行った事もありません。
使用頻度は薪の販売も多少しているので、一般薪ストーブユーザーより多いです。
この事から「良いものは故障が少ない」のです。

以前、知人がホームセンターで取り扱いの、安いチェーンソーを使用していました。
しかしパワーも無く(切断に時間がかかる)、故障がちで、結局違う製品を再購入していました。

今回おすすめしたメーカー3選と機種は、間違いありません

このことから、おすすめした商品ならアフターフォローは意識せず、ネット購入でも大丈夫といえますね
またネットの方が安く買えますしね。

また消耗品もネットで全て揃います。チェーンソーの替え刃なんてネットならこの価格で変えます。

また汎用品ならこんなに安いですよ!

プロモデルのすすめ

プロモデルは本当におすすめします!

わたしの使用している共立CS42RSは現行のCS43RSの型落ちですが、今尚満足できる性能です。
切断スピードがエントリーモデルとは全く別物で、作業効率が段違いに良いですね。
それなのに、重量がほぼ変わらない。

チェーンソーは振動が強い機械なので、作業時間が短縮できて重量が軽いということは体への負担が減ります。
それは作業時間が長くなればなるほどに比例して差が出てくるために、プロモデルはおすすめできます。

ただ最初の1台にはオーバースペックかな?と思いますので、新調される方には強くおすすめです!

まとめ

刃長(チェーンソーバー)35cmのチェーンソーが初めての薪作り用には扱いやすいと解説しました。
大木でなければ、立ち木を切り倒す事もできますし、細い枝も切りやすいです。

そんな中

エンジン式
  • STIHL(スチール
  • 共立
充電式
  • マキタ

を紹介し、それぞれエントリーモデルとプロモデルの紹介をしました。

そして新調される方には、是非プロモデルを使用して頂きたいですね。

以上、皆さんの参考になれば幸いです。

ご閲覧頂きありがとうございました。

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